まくらぎは、木やコンクリート、合成樹脂でできていて、ハシゴ状に並べられており、レールを固定する役割や荷重・振動を分散させる役割があります。 劣化したまくらぎを定期的に交換する作業です。
レールは列車の車輪と接触する部分なので、日々摩耗したり、傷がついたりしています。 レールは標準の長さが25mありますが、溶接して100m以上のロングレール化が主流になっています。 レールを現場に運搬後、古いレールを撤去し、新しいレールを敷設して締結用の装置を取り付けます。
道床とはレールやまくらぎを設置するための路盤のことです。 一般的には砕石(バラスト)を敷きつめたものが多く見られます。 列車の走行に際してクッションの役割を果たします。 列車が走行することで劣化し、土砂が入ることでクッション性が失われます。 そのため定期的に新しい道床に入れ替える必要があります。 また砕石に隙間ができると安定性が失われるため、つき固めと呼ばれる作業が必須となります。
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